ほくろこじらせアラサー女子がホクロを取ってみた。ほくろの知識から除去体験談までほくろまみれでお送りします!

ほくろのレーザー除去体験&経過ブログ

ほくろの除去方法 病院(皮膚科・美容外科)で取る

ほくろ除去が保険適用になる条件は?自由診療と値段比較も!

投稿日:2018年2月1日 更新日:

保険適用でほくろ除去が受けられる条件や、保険適用で受けられるホクロの除去方法についてご説明しています。

「今すぐ保険適用の費用、保険適用・自由診療どっちが安いか知りたい!」という方はこちらからジャンプできます。

ほくろ除去が保険適用になる条件

病理検査(ほくろが良性か悪性かを調べる)をする目的でほくろを除去するのであれば、保険適用で治療を受けることができます。

これだけ聞くと「皮膚ガンかどうか心配なホクロじゃないと取ってくれない」ように思えますが、そうではありません。

「保険適用でほくろ除去が受けられます」と、ホームページや病院のパンフレットに書かれているのであれば、保険適用でほくろを取る治療がうけられます。

診察のときに「私の顔のほくろ、もしかして皮膚ガンじゃないでしょうか…」とかって、心配するフリをする必要もありません。

 

保険適用になるほくろ除去方法

基本的に、これらの除去方法の場合は、保険が適用になります。

  • 電気分解法(電気メス切除法)
  • 切開法

ほくろ除去によく使われている「炭酸ガスレーザー」は、病院によって保険適用にならないこともあります。

保険適用になることが多い「電気分解法」と「切開法」について、少しだけ説明させてくださいね。

 

電気分解法(電気メス)

電気分解法とは、高周波が流れている電気メスで、ほくろを削り取る方法です。

病院によっては「電気凝固法(でんきぎょうこほう)」と呼ばれることもあります。

ほくろにもよりますが、ほくろの細胞をとって病理検査に出すことができるため、保険適用になることがあります。

電気分解法では、基本的に約1㎜~6㎜くらいの平べったいホクロ盛り上がっているホクロを取ることができます。

盛り上がっているホクロについては、病院によって受けられるところと、受けられないところがあります。

電気分解法についてもっと詳しく知りたい方は、「電気分解法(電気メス)のほくろ除去とは-実際に除去した私が解説!」をご覧ください。

電気分解法でほくろ除去をしたレポは、「聖心美容クリニックでの顔のほくろ除去レポ【経過写真更新中】」にまとめています。

 

切開法

名前の通り、メスで皮膚ごとホクロを切開して、ほくろを除去する方法です。

電気分解法と同じく、ほくろの細胞をとって病理検査に出せるので、保険適用になることがあります。

切開法は、炭酸ガスレーザーや電気メスで取れないような、サイズの大きいほくろ(約7㎜以上)を取るときに使われます。

平べったいほくろも、ボコッと盛り上がっているほくろも除去可能。

ほくろを切開したあとは糸で縫うのですが、縫ったところに「1本線」のような跡が残ることがあります。

「ほくろを取るときに、本当に切開する必要があるか?」は、お医者さんとよく相談して、納得してから施術を受けることを強くおすすめします。

切開法について詳しくは、「ほくろの除去方法比較【炭酸ガスレーザー・電気メス・切開・ルビーレーザー】」をご覧ください。

 

炭酸ガスレーザーは病院による

初めに少し書きましたが、病院によっては、炭酸ガスレーザーは保険適用で受けられないこともあります。

炭酸ガスレーザーだと「ほくろを取る」というより、「ほくろを分解する(壊す)」ことになるので、病理検査に出せません。

ですが、最近では、保険適用でレーザー除去が受けられる病院も増えているようです。

炭酸ガスレーザーについて詳しくは、「炭酸ガスレーザーでのほくろ除去とは-実際に体験した私が解説!」をご覧ください。

 

ほくろ除去の費用


保険適用でほくろ除去を受ける場合、治療費は3割負担です。

ただ、病院によって治療費がちがうので、「保険適用でのほくろ除去の金額は○円!」ということができません。

面倒にはなりますが、各病院のホームぺージなどでご確認くださいね。

 

保険適用と自由診療どっちが安い?

「お金がかからなくていいから、保険適用でホクロを取りたい!」という方が多くいらっしゃいます。

ここで知っておいていただきたいのは、保険適用だからといって、必ずしも、自由診療より安くなる訳ではないということです。

例として、保険適用でほくろ除去ができる某クリニックのお値段をご覧ください。

保険適用でほくろ除去をする費用の例

「保険適用で9,600円から」と書いてあり、一見お安いような気がしますが、実はほくろ除去治療のなかでも、安いとは言えないお値段です。

次の項目では、ほくろ除去ができる大手美容外科の「自由診療(保険適用外)でかかる費用」を比較しています。

自由診療でも3,000円代でほくろが取れる病院もあり、「保険適用だから安いわけではない」ことがお分かりいただけると思います!

 

ほくろ除去(自由診療)の値段比較

「自由診療だと、どれくらいの費用がかかるのか」を知っていただくために、お値段を比較してみました。

すべて麻酔代、テープや塗り薬などのお薬代も含んだ費用です。

ほくろ除去費用(税込)
東京美容外科
1㎜ 3,240円
品川美容外科
1㎜ 4,190円
池袋サンシャインクリニック
1mm 5,000円
KM新宿クリニック
1mm 5,000円
高須クリニック
1mm 5,000円~
聖心美容外科
1㎜ 9,800円
城本クリニック
5mm 10,000円~
大塚美容形成外科
1個 10,000円~
城本クリニック
5mm 10,000円~
ヴェリテクリニック
1~3㎜ 10,000円

自由診療でも、3,240円(税込)で除去することができます。

【3,240円でほくろ除去!東京美容外科の体験談】⇒東京美容外科でのほくろ除去口コミレポ【経過写真更新中】

知らず知らずに損をしないためにも、「保険適用のほうが絶対に安い!」という訳ではないことを、ぜひ覚えておいてくださいね。

 

保険適用でほくろ除去できる病院の探し方

「自由診療のほうが安くても、なんとなく保険適用のほうがいいな」という方も、いらっしゃるかもしれません。

その場合は、

  • インターネットで検索する
  • 地元の皮膚科・形成外科で受けられるか確認する

ことで、保険でホクロを取ってもらえる病院を探すことができます。

 

インターネットで検索する

保険適用でほくろが取れる皮膚科・形成外科を探すときは、インターネットで検索するのが手早くておすすめ。

ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで、「ほくろ除去 保険適用 東京」とか「ほくろ 保険適用 大阪」と単語をいれて、検索してみてください。

検索するときは、「新宿」や「心斎橋」など地域名を限定すると、希望する場所にある病院を探すことができますよ。

 

地元の皮膚科・形成外科で受けられるか確認する

「かかりつけの皮膚科・形成外科」がある場合は、そこでほくろ除去が受けられる可能性があります。

私は一時期、ひどい肌荒れに悩み皮膚科に通っていましたが、「ほくろを取りたい」と思うようになるまで、ほくろ除去が受けられることを知りませんでした(笑)。

意識していないものは、案外目に入ってこないこともあります。一度確認してみてください。

 

中学生・高校生のほくろ除去

中学生・高校生など、未成年の方のなかには「親に反対されてるから、なんとかバレずにほくろを取りたい」という方もいらっしゃると思います。

また、「かかりつけの皮膚科(保険適用)になら一人で行けるし、なんとかバレずに取れるんじゃないの?」と思っている方もいるようです。

ここでは、

  • 親バレせずにほくろが取れる?
  • どうしても取りたいなら親を説得すべし

ということについて、説明します。

 

親バレせずに取れる?

あくまで個人的な意見ですが、バレずにほくろを取るのは難しいでしょう。

病院にもよりますが、未成年者がほくろ除去をするときは「親が同伴する」か「親の同意書」が必要になることが多いようです。

また、ほくろを取ったあとは数日間テープを貼らなければなりません。

さらに、テープを貼る期間が終わっても、数ヶ月のあいだは「赤み」が続きます。

「お母さんやお父さんにバレないようにほくろを取る」のは、至難の業じゃないかな、と感じます。

一度、「私が実際にほくろを取った記事」で「どれくらいテープを貼るのか」「傷はどんな感じで治るのか」を見てもらえたら、納得して頂けるかと思います。

 

親を説得すべし

だからといって「中学生・高校生はほくろ除去を諦めてね!」といっている訳ではありません。

「どうしても今ほくろが取りたい!」というあなたにおすすめしたいのは、ご両親を説得することです。

まず、「親は、なぜホクロ除去に反対なのか?」を知りましょう。そして、それらを論破できるように、情報をたくさん集めましょう。

まず、親が反対する理由として、考えられるのは、

  • 傷跡が残るから
  • お金がかかるから
  • 必要がないから

などではないでしょうか。

これらについて、「どんな風に説得したらいいか」を書いてみようと思います。(あくまで個人的な意見になりますが)

 

傷が残るから

「傷が残って後悔するほうがバカらしい」なんて言うお母さんもいるかもしれません。

ただ、覚えておいてほしいのは「ほくろは時間がたつと大きくなり、膨らむものもある」ということ。

そして、大きいほくろや膨らんでいるほくろほど、取ったときに傷跡が残りやすくなるということです。

「ほくろが大きくなるのはなぜ?大きいほくろの除去方法は?」という記事で説明していますが、後天的にできたほくろは、時間とともに大きくなっていきます。

さらに、「ほくろの膨らみを徹底リサーチ!膨らむ原因と予防法・皮膚ガンの可能性?」のように、平べったいほくろがぷくっと膨らんできます。

ほくろは、サイズが大きくなったり膨らんでいくごとに、除去したときの「傷跡」が残りやすくなります。

つまり、できるだけ傷跡を残したくないのであれば「できるだけ早めに除去したほうがいい」のが事実なんです。

私もアラサーになり、学生のころには小さかったほくろが、3㎜くらいに大きくなっているものもあります。

今になって「これはほくろの根が深いので、跡が残りやすくなりますよ」と言われて、「もっと早くに取っておけばよかった」と思っています。

 

お金がかかるから

「そんなお金どこにあるの」といって、ほくろ除去を反対される人ももちろんいるでしょう。

たしかに、中学生や高校生などの多くの未成年者さんは、学費や生活費をご両親に出してもらっていますよね。

「すでにたくさんのことにお金がかかっているのに、新たにお金を出したくない」という親の気持ちも分かります。

こんなときは、アルバイトをするなり、お小遣いやお年玉をためるなどをして、自分でお金を出しましょう

「お金の使い道もチェックされる」という人は、少々厳しいかもしれません。。

 

必要がないから

「ホクロなんか誰でもできるし、取る必要ないんじゃない。」いかにも親が言いそうなセリフです。

でも、今あなたが「今すぐ消してしまいたい!」と思うほど、思い悩んでいるのは事実。

悩んでいることを「そもそも悩む必要がないよ」といったり、「その悩みは解決する必要がない」というのは、あまりにも寂しいことだと思います。

私だってアラサーになってもまだホクロに悩んでいるんですよ!(笑)最近までほくろを取る勇気がでなくて、ずっとウジウジしていたんですよ。

子どものころに悩んでいたことが、大人になるとどうでもよくなることもあります。でも、今の私のように、どうでもよくならないこともあります。

それでもご両親が「必要ないって言ってるじゃん」というなら、グッとこらえて、今から半年~1年くらい悩んでみてください。

それだけ時間が経ってもまだ悩んでいるなら、「これだけ悩んでるんだから、何とかしたい」と伝えてみてください。

 

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